「いろはの恋は時代をかける」大森元貴は何役?キャスト・役柄や相関図を紹介

ドラマ

2026年10月13日(火)から、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』がスタートしました。

主演を務めるのは上白石萌音さん。

共演にはSnow Manの向井康二さんや山中柔太朗さんなど、注目のキャストがそろっています。

そして、今回特に気になっているのが、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんです。

大森元貴さんは、今回がTBSドラマ初出演。

しかも、公式には「物語を大きく動かす重要な役どころ」と発表されているのですが、2026年10月6日時点では役名や詳しい役柄が明かされていませんでした。

一体、大森元貴さんは何役だったのでしょうか?

今回は、『いろはの恋は時代をかける』の大森元貴さんの役柄を中心に、キャストや相関図、あらすじについてまとめました。

いろはの恋は時代をかけるで大森元貴は何役?

大森元貴さんが演じるのは、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)です。

2026年10月13日に放送された第1話で、初回放送まで秘密にされていた役柄が明らかになりました。

関孝和は、円周率の計算にも大きな功績を残した人物として知られています。

ドラマでは、江戸城で勘定役を務める一方、算学を人々に教える人物として登場します。

主人公のいろは(上白石萌音)とは、関が飛脚を頼みに訪れたことをきっかけに出会います。

算学を通じて交流を深めていく2人。武士と町人という身分の違いがあるなかで、関孝和がいろはにとって大切な存在になっていくようです。

大森さんが演じる関孝和が、これからの物語やいろはの恋にどのような影響を与えるのか、注目したいですね。

いろはの恋は時代をかけるのキャスト・相関図

『いろはの恋は時代をかける』には、上白石萌音さんをはじめ、個性豊かなキャストが出演します。

上白石萌音が一人二役に挑戦

主人公を演じるのは上白石萌音さんです。

上白石さんが演じるのは、令和の小学校教師・梨木彩葉と、江戸時代を生きた娘・いろは。

今回は、一人二役に挑戦します。

役名キャスト
いろは/梨木彩葉上白石萌音
一ノ瀬生琉向井康二
真島玲二山中柔太朗
関孝和大森元貴
佐伯凜花剛力彩芽
阿久津美保大西礼芳
一ノ瀬沙耶白山乃愛
能勢優子原ふき子
松田浩一郎永野宗典
中村涼子イモトアヤコ
塚本さやかYOU

向井康二さんが演じる一ノ瀬生琉は、彩葉の同僚教師。

何をやってもうまくいかない「不運体質」で、転任先の小学校でも保護者からのクレームに悩まされている人物です。

山中柔太朗さん演じる真島玲二は、新米教師。

合理的でプライドが高い一方、子どもたちへの愛情や教育への熱意も持っている人物として描かれます。

それぞれ性格の違う教師たちが、どのように関わっていくのかも楽しみですね。

いろはの恋は時代をかけるのあらすじ

『いろはの恋は時代をかける』は、江戸時代の娘の魂が令和の小学校教師の身体にタイムスリップするという、ちょっと不思議な物語です。

主人公は、令和の小学校教師・梨木彩葉。

そして彼女の身体に、江戸時代を生きた娘・いろはの魂が入ってくることになります。

江戸時代と令和。

300年もの時を越えて、一人の女性の人生が交差していくところが、このドラマの大きなポイントです。

第1話で彩葉と一ノ瀬の運命が動き出す

第1話では、向井康二さん演じる一ノ瀬生琉の「不運体質」が描かれます。

これまで勤めていた学校でも、何をしてもうまくいかなかった生琉。

転任した渋谷区立渋谷第三小学校でも保護者からのクレームが続き、すっかり疲れてしまいます。

そんな生琉の前に現れるのが、上白石萌音さん演じる同僚教師・梨木彩葉です。

ある日、生琉の不注意によって彩葉が持っていたプリントを散らしてしまいます。

そこで彩葉は、生琉に前向きな言葉をかけます。

しかし、そんな彩葉自身もどこか思い詰めた様子。

その後、渋谷で起きた出来事をきっかけに、二人の運命が大きく動き始めます。

そしてここから、江戸時代の「いろは」と令和の「彩葉」をめぐる不思議な物語が始まっていきます。

300年の時を越えた恋に注目

タイトルにも「恋」と入っているだけに、気になるのはやはり恋の行方です。

江戸時代と令和では、生活も価値観も大きく違います。

そんな二つの時代を越えて、どんな恋が描かれていくのでしょうか。

単なるタイムスリップものではなく、時代の違いを通して「自分らしく生きること」や「幸せとは何か」といったテーマも描かれそうです。

江戸時代を生きた女性が令和の学校でどのように子どもたちと接していくのかにも注目したいですね。

いろはの恋は時代をかけるの主題歌はMISIA

主題歌を担当するのはMISIAさんです。

曲名は「さよならばっか」。

MISIAさんがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2018年の『義母と娘のブルース』以来、約8年ぶりとなります。

「さよならばっか」というタイトルからは、どこか切なさも感じますよね。

江戸時代と令和、300年もの時を越える物語だからこそ、「出会い」だけではなく「別れ」も重要なテーマになるのかもしれません。

ドラマの世界観にMISIAさんの歌声が重なると、かなり印象的な作品になりそうです。

いろはの恋は時代をかけるで大森元貴の役柄が判明!

初回放送まで秘密にされていた大森元貴さんの役柄は、江戸時代の和算家・関孝和でした。

音楽活動で活躍する大森さんが、今回は江戸時代の武士をどのように演じるのかも見どころの一つですね。

いろはとの出会いが、これからどのような恋の展開につながっていくのでしょうか。

2026年10月20日放送予定の第2話以降も、関孝和といろはの関係に注目していきたいと思います。

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