「ハイド&シーク 0秒前の彼女」のキャスト・原作は?福士蒼汰主演のあらすじや相関図を紹介!

ドラマ

2026年10月4日(日)から、日本テレビ系の日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』がスタートします。

主演を務めるのは、福士蒼汰さん。

しかも今回は、国家を揺るがす爆弾事件の濡れ衣を着せられた主人公が、警察から追われながら「死んだはずの恋人」を追うという、かなり気になる設定です。

「死んだはずの恋人から電話がかかってくる」って、一体どういうことなのでしょうか?

ミステリーだけでなく、ラブストーリーやアクションも盛り込まれているということで、放送前から気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、『ハイド&シーク 0秒前の彼女』のキャストや原作、あらすじ、人物相関図、主題歌などをまとめて紹介します。

ハイド&シーク 0秒前の彼女はどんなドラマ?

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、2026年10月4日(日)夜10時30分からスタートする日本テレビ系の新日曜ドラマです。

主人公は、フリージャーナリストの津倉勇一。

爆弾テロ事件の犯人として濡れ衣を着せられ、さらに目の前で最愛の恋人を失ってしまいます。

ところが、その後、死んだはずの恋人から突然電話がかかってくることに。

「なぜ生きているの?」

「この電話は一体誰から?」

そんな疑問を抱えながら、津倉は警察から追われつつ、恋人を探すことになります。

公式では本作について「ミステリー」「ラブストーリー」「アクション」の3つの要素を打ち出しており、9月27日にはそれぞれの本編映像も公開されています。

タイトルの「ハイド&シーク」という言葉からも、単純な犯人探しとは少し違った物語になりそうなところが気になります。

逃げる側と追う側。

そして、愛する人を「探す側」。

いくつもの「追跡」が重なっていくドラマなのかもしれませんね。

ハイド&シーク 0秒前の彼女のキャスト一覧!

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』には、福士蒼汰さんをはじめ、志田彩良さん、田中樹さん、風間俊介さん、成海璃子さんなど、豪華なキャストが出演します。

俳優 役名 役どころ
福士蒼汰 津倉勇一 主人公・フリージャーナリスト
志田彩良 高木紗奈 津倉の最愛の恋人
田中樹 兵頭誠 政治団体のカリスマ的リーダー
葉山奨之 堂島善勝 津倉の関係者
志賀李玖 澤井翔太 津倉の関係者
成海璃子 白鷺理香 津倉を追う警察官
袴田吉彦 羽場慶一郎 政治・警察をめぐる人物
山崎裕太 金子真嗣 政治団体関係者
松尾諭 江田哲夫 関係者
勝村政信 荒川義人 関係者
風間俊介 柊紘一 警察庁警備局長

このほか、9月29日には武田梨奈さんが謎の刺客「クローバー」役で出演することも発表されています。

福士蒼汰|津倉勇一役

主人公の津倉勇一を演じるのは福士蒼汰さんです。

津倉はフリージャーナリストとして活動していますが、ある爆弾テロ事件をきっかけに、国家から追われる身になってしまいます。

さらに、目の前で最愛の恋人を失うという過酷な状況に。

福士蒼汰さんが日テレ系連続ドラマで主演を務めるのは、9年ぶりとなります。

これまでの福士さんのイメージとは少し違った、追われる主人公という役柄にも注目したいですね。

志田彩良|高木紗奈役

津倉の最愛の恋人・高木紗奈を演じるのは志田彩良さん。

物語の大きな鍵を握る人物です。

何より気になるのが、「死んだはずの紗奈から電話がかかってくる」という設定。

本当に紗奈本人なのか、それとも別の誰かが仕掛けたものなのか……。

ここはドラマを見ながら考察したくなるポイントですね。

田中樹|兵頭誠役

政治団体のカリスマ的リーダー・兵頭誠を演じるのは田中樹さん。

津倉と対立する立場にある重要人物です。

ただの「主人公の敵」というだけではなく、政治団体が物語にどう関わってくるのかも気になります。

田中樹さんがこの役をどのように演じるのかも楽しみですね。

風間俊介・成海璃子|津倉を追う警察側の人物

風間俊介さんが演じるのは、警察庁警備局長の柊紘一。

一方、成海璃子さんは、冷静に任務を遂行する警察官・白鷺理香を演じます。

津倉を追う側の人物ですが、公式でも柊について「味方?敵?」と紹介されているため、単純な善悪では語れない人物なのかもしれません。

このあたりも、ミステリー好きにはたまらないところではないでしょうか。

ハイド&シーク 0秒前の彼女の原作は?

原作は今村昌弘さんの書き下ろし小説

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の原作はミステリー作家・今村昌弘さんの小説『0秒前の彼女』です。

しかも、この作品のために書き下ろされた小説というところもポイント。

今村昌弘さんといえば、『屍人荘の殺人』などで知られるミステリー作家です。

今回も「死んだはずの恋人から電話がかかってくる」という、思わず「どういうこと?」と考えてしまう設定になっています。

小説『0秒前の彼女』はどんな作品?

原作小説とドラマでは、それぞれ違った楽しみ方ができそうです。

ドラマでは俳優さんたちの演技や映像、アクションなどを楽しめますが、小説なら登場人物の心理や伏線をじっくり考えながら読み進められます。

私はこういう「映像を見る前に原作を読むか、ドラマを見てから原作を読むか」で迷うタイプなのですが、今回は先にドラマを見てみるのも面白そうだなと思いました。

管理人
管理人

何も知らない状態で見るからこそ、「え?どういうこと?」という驚きを楽しめそうです。

ハイド&シーク 0秒前の彼女のあらすじ

物語の主人公は、フリージャーナリストの津倉勇一。

ある日、津倉は爆弾テロ事件の犯人として濡れ衣を着せられてしまいます。さらに、その事件によって最愛の恋人・高木紗奈を目の前で失うことに。

普通なら、ここで立ち止まってしまいそうな状況ですよね。ところが津倉のもとに、死んだはずの紗奈から突然電話がかかってきます。

「なぜ彼女が?」

その疑問を抱えながら、津倉は警察から逃げつつ、紗奈を追うことになります。

一方、津倉を追う警察側には、風間俊介さん演じる柊紘一や、成海璃子さん演じる白鷺理香がいます。さらに、田中樹さん演じる政治団体のリーダー・兵頭誠も物語に絡んできます。

逃げる津倉。

追う警察。

そして探し続ける恋人。一体、誰を信じればいいのでしょうか。

公式でも「逃走と追跡が同時に走り出す物語」と紹介されており、さまざまな仕掛けが用意されているようです。

放送前なので、ここから先はネタバレを避けたいところ。

管理人
管理人

個人的にも、あまり情報を入れすぎずに第1話を見てみたい作品です。

ハイド&シーク 0秒前の彼女の相関図!誰が味方で誰が敵?

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、津倉勇一(福士蒼汰)を中心に、最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)、政治団体のリーダー・兵頭誠(田中樹)、そして津倉を追う警察庁の人物たちが複雑に絡み合うストーリーです。

公式の相関図を見ると、それぞれの立場や人物同士の関係が分かりやすく整理されています。

特に気になるのは、風間俊介さん演じる警察庁警備局長・柊紘一。

津倉にとって味方なのか、それとも敵なのか……。

また、成海璃子さん演じる白鷺理香や、田中樹さん演じる兵頭誠が津倉とどのように関わっていくのかも注目したいところです。

「誰が味方で、誰が敵なの?」

そんな視点で相関図を確認してからドラマを見ると、より楽しめそうですね。

👉 公式相関図はこちら:
日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式相関図

津倉勇一を取り巻く人物たち

まず中心となるのが、福士蒼汰さん演じる津倉勇一。

そして最愛の恋人が志田彩良さん演じる高木紗奈です。

この2人の関係が物語の軸になっていることは間違いなさそうです。

ただし、「死んだはずの紗奈から電話が来る」という設定があるだけに、2人の関係にはまだ隠された秘密があるのではないかと考えてしまいます。

政治団体「リヴ・コモンズ」のメンバー

田中樹さん演じる兵頭誠は、政治団体「リヴ・コモンズ」のカリスマ的リーダー。

津倉と相対する人物として描かれています。

政治団体が爆弾テロ事件とどうつながっているのかも、大きな謎になりそうです。

津倉を追う警察庁の人物たち

津倉を追う側には、風間俊介さん演じる柊紘一や、成海璃子さん演じる白鷺理香がいます。

ただ追いかけるだけなのか、それとも津倉を守ろうとしている人物もいるのか。

特に柊については「味方?敵?」という公式の紹介もあるため、最後まで目が離せない存在になりそうです。

ハイド&シーク 0秒前の彼女の主題歌は?

主題歌を担当するのは、マルシィです。

楽曲のタイトルは「光」。

公式では「王道ラブバラード」と紹介されており、ミステリーだけではなく、津倉と紗奈の恋愛にも寄り添う楽曲になっているようです。

ミステリーやアクションの緊張感がある一方で、物語の中心には「愛する人を探す」という切ない部分があります。

そのため、ラブバラードの主題歌というのは、このドラマにかなり合っているように感じます。

管理人
管理人

映像と一緒に流れる「光」が、どのように物語を彩るのかも楽しみですね。

ハイド&シーク 0秒前の彼女の見どころは?

ミステリー×ラブストーリー×アクションの融合

このドラマの大きな魅力は、ひとつのジャンルに収まらないところではないでしょうか。

  • 「死んだはずの恋人から電話が来る」というミステリー
  • 恋人を追い続けるラブストーリー
  • 警察から逃げるアクション

公式もこの3つの要素を前面に出しています。

「ミステリーは好きだけど、難しすぎる作品はちょっと苦手」という方でも、恋愛要素があることで入りやすいのではないかなと思います。

福士蒼汰×志田彩良の恋の行方

津倉と紗奈の関係も気になるところ。

最愛の恋人を失ったと思った直後に、本人から電話がかかってくる。もし自分だったら、うれしいより先に「本当に本人なの?」と混乱してしまいそうです。

津倉は何を信じ、どこへ向かっていくのでしょうか。

2人の恋愛がどのように物語に絡んでいくのか、注目したいですね。

田中樹演じる兵頭誠の存在も気になる!

もう一人、気になるのが田中樹さん演じる兵頭誠です。

主人公と対立する政治団体のリーダーという役柄なので、津倉との関係がどのように変化していくのかがポイントになりそうです。

そして、武田梨奈さん演じる謎の刺客「クローバー」も登場。

ますます「誰が味方で、誰が敵なの?」という気持ちにさせられますね。

ハイド&シーク 0秒前の彼女の放送・配信情報まとめ

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、2026年10月4日(日)夜10時30分から日本テレビ系でスタートします。

項目 内容
ドラマ名 ハイド&シーク 0秒前の彼女
放送開始日 2026年10月4日(日)
放送時間 毎週日曜よる10時30分
主演 福士蒼汰
原作 今村昌弘『0秒前の彼女』
脚本 山崎太基
主題歌 マルシィ「光」

見逃し配信については、公式サイトからTVerへの案内も掲載されています。放送後は最新の配信情報を確認しておくと安心です。

まとめ

今回は、2026年10月4日からスタートする『ハイド&シーク 0秒前の彼女』について、キャストや原作、あらすじ、相関図、主題歌などをまとめました。

福士蒼汰さん演じる津倉勇一が、爆弾テロ事件の濡れ衣を着せられ、警察から追われながら「死んだはずの恋人」を探すという、最初から気になる設定のドラマです。

しかも、そこに政治団体や警察、謎の刺客まで絡んできます。

個人的には、「死んだはずの恋人からの電話は、一体何を意味しているの?」というところが一番気になります。

そして、誰が味方で誰が敵なのか分からないところも、ミステリー好きには楽しみなポイント。

恋愛、謎解き、逃走劇、アクションと、いろいろな要素が詰まっているので、日曜の夜にドキドキしながら楽しめるドラマになりそうですね。

まずは10月4日の第1話を見て、津倉を待ち受ける謎を一緒に追いかけてみたいと思います。

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